過敏性腸症候群ガス型 原因 ストレス

ストレスを生み出す生活【過敏性腸症候群ガス型の原因】

ストレス

過敏性腸症候群ガス型の一番の原因とされているのが「ストレス」ですね。

 

なんらかの緊張から、腸が過敏に反応してガスを発生させてしまう。。。

 

「ストレスが無ければこんな病気に悩まずに済むのに!」と考えている人も多いでしょうね。

 

さらに、過敏性腸症候群の怖さは、その症状がさらにストレスとなって症状が悪化させるところにあります。

 

例えば、「またおならをしてしまうかもしれない。。。」っといった恐怖によるストレスですね。

 

まあこのストレスの積み重ねを無くすには根本のストレスを追い出すしかないのですが、ストレスというはなかなか無くすことは難しいものですよね。

 

ちょっと話がそれてしまいましたが、とりあえず、わたしが過敏性腸症候群ガス型になってしまったストレスを生み出す性格の具体例を挙げてみたいと思います。

 

私のストレスを生み出す性格の具体例↓↓

 

  • 先延ばしにする性格
  • 人見知りをする性格
  • 見栄を張る性格
  • 相手に合わせるのに疲れる性格

 

私の具体例をみて「そうそう」と思う人もいると思います。

 

私は上記に書いたような性格によって自らストレスを生み出したと今になって思いますね。

 

では、一つずつ見ていきます。

 

先延ばしにする性格

 

これは自分自身で一番嫌な性格です。

 

嫌なことは後回し、できることや、やりたいことだけ先にやってしまう人です。

 

嫌なことは「明日やろう!」。明日になってもまた「明日やろう!」と先延ばし先延ばしの連続。。。(T_T)

 

しまいには「誰かがやってくれるだろう。。。」「なんとかなるだろう。。。」みたいな甘い考えを持ち出し、結局やらないで、最後には大ごとになってしまったことも多々ありましたね。

 

嫌なことを完全に忘れれる性格ならいいんですが、心の片隅で「あれやらなきゃ!」という思いがあるため、そのことが大きくストレスをしてのしかかっていたんですね。

 

やってみれば!手を付けさえすれば!「本当はたいしたことではないのに。。。」

 

具体的には、

 

  • 学生の頃は「勉強」
  • 社会人になれば「面倒くさい仕事」
  • 全体的に言えば「ミスした後の処理」
  • 「友達にヒドイことをしたのに謝らなかった」

 

などなど。。。

 

このように自らストレスを生み出し、そしてこの病にはまってしまっていたわけです。

 

人見知りする性格

 

これは今でも治らない性格ですが(笑)、私は初めて会う人にいきなり気さくに話したり、付き合ったりすることができません。

 

っというか初めてあった人に、

 

  • 「自分がどう見られているか?」
  • 「何を話せばいいのか?」
  • 「しゃべりかけたけど失礼な話し方をしてしまわなかっただろうか?」
  • 「なんだこいつ!って思われてるんじゃないか?」

 

など色々考えてしまい、お腹の心底に痛みを感じてしまいます。

 

時間が経てば、こんなことはなくなるんですが、やっぱり自分自身に「自信」というものが足りないのかもしれません。

 

見栄を張る性格

 

この性格は今でこそだいぶなくなりましたが、「昔は」っといっても近い昔ですが(笑)、いわゆる「知ったかぶり男」でした。

 

  • 知らないのに知っている。
  • できないのにできる。
  • 持ってないのに持ってる。

 

自分を大きく見せようとしていい加減な発言を繰り返いしていました。

 

そんないい加減な発言が結局ストレスとなり、自分を苦しめていただけ。。。

 

いい加減な発言をする人間は人に嫌われ、またそのことがストレスとなって跳ね返っていました。

 

相手に合わせる性格

 

この性格は、ある程度自分が成長して「協調性を持たないと!」「相手を尊重するようにしないと!」っと考えるようになり(本で学んだこと)

 

相手に合わせ、自分はなるべくしゃべらないで相手の話を聞くように心がけようとしていたんですが、

 

これがまた疲れるというか。。ストレスになるんですね。。

 

けっこう成功者と呼ばれる人は上記のような対応をすることが「大切だ!」っというんですが、これはホント!キツイです。

 

誰でも、、(ここでは誰でもって言ってしまいますが。。)自分の話をしたいし聞いてもらいたい!興味のない人の話なんて聞きたいくないものです。

 

良かれと思った行動が、また違った形でストレスとして降りかかっていました。

 

まとめ

 

みてもらった通り、私の場合ではありますが、ストレスっって自ら生み出していることが多いと思うんですね。

 

言ってみれば、やることやっておけば「ストレスって生み出されないのでは?」と。。

 

具体的には、

 

  • やるべきことはすぐやる。
  • どう思われようと相手のことを思って付き合う。
  • 自分のことを飾らず素直にさらけだす。
  • ある程度は受け流す。

 

ってことを実践すれば、ストレスって薄れるものではないかと思うんですね。

 

ただ、人付き合いで嫌な人とどうしても付き合わなければいけないときはどうしてもストレスって生み出されるものだと思います。

 

でも、「こういう人だからしょうがない」と諦めてしまえばけっこうスッキリするものです。人のことで悩んでも相手を変えることはできませんからね。

 

まあ、言葉で言うのは簡単ですが、ストレスを失くすことってなかなか難しいことです。

 

私も経験を重ねたり、いろいろな書物を読んで知識を得ることで、ある程度ストレスというものを減らすことができるようになりました。

 

とりあえず、できることを一つずつやってみるということが大事ということですね。