過敏性腸症候群 ガス 治し方

手帳を利用する

手帳

わたしは先にも書きましたが、 「大事なこと!」「嫌なこと!」を先延ばしにして自らストレスを生み出していました。

 

そしてそのストレスが過敏性腸症候群ガス型の原因になっていたわけです。

 

これを解決するために私が利用したものが 「手帳」です。

 

手帳は好みでどんなものでも良いと思いますが、私が利用したものは、一日の予定を書く欄がある程度大きいもの。

 

そこに、その日にやらなければいけないことを書きだして、「1、2、3、」と優先順位をつけるんです。

 

1番はもちろん「大事なこと!」そして私が今まで先延ばしにしていた「嫌なこと!」です。

 

これを毎夜、寝る前に書き出して、次の日、優先順位ごとにやっつけていきます。

 

一日に1個しかやっつけれないときもありますが、それは今まで先延ばしにしていたことなのでそれだけでもOKなんです。

 

これを実行し始めてから、ほんとストレスが減ったというか、すっきりした気持ちで一日を終えるようになりました。

 

この習慣を実行するうえで気を付ける点は、

 

  • 必ず手帳に書き出すこと!
  • 必ず優先順位をつけること!
  • そして必ず手帳をみること!

 

です。

 

これは私の経験上で思うことなんですが、書き出すことまではけっこうやる人が多いんですね。

 

でも、優先順位をつける人は少ないと思うんです。

 

優先順位をつけないと「たやすいところ」からやってしまいがちになり、1番のことをほったらかしにしてしまいます。

 

1番をやらずに5番、4番、3番の順にしてしまうんですね。

 

これだと全く意味がないので優先順位をつけて、必ず優先順位に実行しましょう。

 

あと精神的な意味で気を付ける点は、完璧にやろうとはしないことです。

 

人間そんなに完璧にはできるものではないです。

 

1番のことがその日にできなくても、 「少しは進めることができた」っと思えばいいんです。

 

そして次の日に残っている少しを書き込めばいいだけです。

 

ある程度気楽な気持ちでやらないとこの行動自体が「ストレス」となって、「手帳を見ない」っていうことになってしまいます。

 

「少しだけ進める」って軽い気持ちでやってみるといいですね。

 

この方法は私の師匠といえる人が言っていたことなんですが、ほんとこの方法によって自分が過敏性腸症候群からも逃れ、人間としても成長できたと思っています。

 

 「今日、一日の区切りで生きよ」と名著「道は開ける」にも書かれていますが、一日に大切なことから実行して、できなければ今日は終わり、また明日やればいいんです。

 

とにかく大切なことを少しでもやるってことが大事なんです。

 

一度試してくださいね。

 

こちらは道が開けるの原書をマンガ化したもの。本が苦手な人におすすめです。

マンガでわかる 新訳 道は開ける

 

あと、嫌なことからやっつける!!ってことで参考になる書がこちらの「カエルを食べてしまえ!」です。

 

いわゆる成功本ですが、ガスを引き起こすストレスを克服するためも使える書です。

 

カエルを食べてしまえ!